インドネシア・ジャカルタ近郊の月次決算支援(日本語対応)

会計・業務システムを活用し、日々の取引入力から照合、試算表(TB)、BS・P&L、月次締めまでのプロセスを標準化・安定化します。日本語での支援が可能です。

※当社は会計事務所・監査法人・税務申告代行ではありません。システム/業務プロセスの観点から月次決算を支援します。

共有会計プラットフォームサービス

Month-End Closing Support in an Indonesian Factory
Month-End Closing Support in an Indonesian Factory

✓ 包括的な月次決算支援サービス

✓ ERP未導入の中小企業向け

✓ 12月:年次決算支援(Business / Enterprise)

こんな課題はありませんか?

✓ 月次決算の手順が毎月安定せず、締め作業に時間がかかっている

✓ 売上・仕入・支払の入力後、勘定残高や補助明細の照合に時間がかかる

✓ Excelや複数のファイルで管理しており、試算表(TB)・BS・P/Lの作成や確認が属人化している

✓ 日本本社向けの管理レポート作成や勘定科目の組み替えに追加作業が発生している

✓ 在庫・固定資産・外貨残高などの月次処理を、より安定した手順で行いたい

✓ 本格的なERPを導入する前に、まず月次決算の業務を標準化したい

C2MFGでは、共有クラウド環境を活用し、日々の取引入力から照合・調整、試算表(TB)、BS・P/L、補助明細の作成まで、月次決算の流れを標準化します。

インドネシアでの月次決算について、次のような課題を抱えている企業様を支援します。

月次決算業務を、属人的な作業から標準化されたプロセスへ

月次決算では、単に数字を集計するだけでなく、毎月同じ手順で確認・照合し、必要なレポートを安定して作成できる仕組みが重要です。

C2MFGでは、会計・業務システムとクラウド環境を活用し、月次決算プロセスの標準化を支援します。

【現在よくある状態】

Excelや複数ファイルに情報が分散している

↓ C2MFGの支援で目指す状態

会計・業務データを共通のクラウド環境で管理

【現在よくある状態】

月次締めの手順が担当者の経験に依存している

↓ C2MFGの支援で目指す状態

毎月同じClosing Workflowに沿って処理

【現在よくある状態】

勘定残高や補助明細の確認方法が一定していない

↓ C2MFGの支援で目指す状態

Reconciliationの確認手順を標準化

【現在よくある状態】

TB・BS・P/L作成時に毎月確認作業が発生する

↓ C2MFGの支援で目指す状態

月次決算に必要なレポート作成プロセスを整理

【現在よくある状態】

日本本社向け資料の作成に追加作業が発生する

↓ C2MFGの支援で目指す状態

本社報告を考慮した月次データ・資料作成を支援

【現在よくある状態】

在庫・固定資産・外貨残高などの処理方法が属人化している

↓ C2MFGの支援で目指す状態

月次処理の対象と確認手順を明確化

日々の取引データから月次締め、照合、財務レポート作成までの流れを整理し、毎月繰り返し運用できる仕組みづくりを支援します。

毎月の決算サイクル

初期設定と運用準備の完了後は、お客様とC2MFGで役割を分担しながら、毎月同じ流れで月次決算を進めます。

1. 基本取引の入力

【お客様】

売上・仕入・支払など、日々の基本取引を共有クラウド環境へ入力します。
必要な証憑もあわせて共有します

↓

2. 月次締め対象の確認

【お客様 + C2MFG】

当月の入力状況や、月次決算に必要なデータ・資料を確認します。
不足している情報がある場合は、必要事項を確認します。

↓

3. 照合・調整

【C2MFG】

勘定残高や補助明細を確認し、必要に応じて調整仕訳を行い、月次決算データを整えます。
Business / Enterpriseでは、在庫・固定資産などの対象処理も契約範囲に応じて対応します。

↓

4. 月次レポートの作成

【C2MFG】

確定した月次データをもとに、
・試算表(TB)
・貸借対照表(BS)
・損益計算書(P/L)
・必要な補助明細
を作成します。
Enterpriseでは、契約範囲に応じて日本本社向け管理レポートにも対応します。

↓

5. 月次決算完了・次月へ

毎月同じプロセスを繰り返すことで、担当者個人の経験だけに依存しない、継続的に運用できる月次決算プロセスを目指します。

日々の取引データから月次締め、照合、財務レポート作成までの流れを整理し、毎月繰り返し運用できる仕組みづくりを支援します。

成果物

  • 試算表(TB)

  • 貸借対照表(BS)

  • 損益計算書(P/L)

  • 補助明細

月次決算レポートサンプル

サービスパッケージ

Business

  • 標準的な月次決算プロセスを整えたい企業向け

  • 定期棚卸仕訳

  • 固定資産仕訳(取得/償却/除却)

  • 12月:年次決算支援

  • インドネシア語/英語の標準TB・BS・P/L

Enterprise

  • Businessの全内容

  • 為替損益評価(オプション)

  • Coretax DJP(CoreX)連携

  • 本社フォーマット管理レポートの再現

  • 専任日本語サポート

  • 親会社グローバルCOAへのマッピング

価格:HP非掲載。取引の複雑性・必要モジュールにより最適パッケージをご提案します。

中小企業向け:月次決算の標準化から始めたい企業に

複雑な業務向け:継続的な支援が必要な企業に

代表的な月次決算支援パターン

現在の業務環境や日本本社への報告要件に応じて、必要な月次決算プロセスを整理し、継続して運用できる仕組みづくりを支援します。

2. 日本本社向けの月次報告が必要な企業

【このようなケース】

インドネシア現地の月次データから、
日本本社向けレポートを毎月作成しており、
勘定科目の組み替えや資料作成に追加作業が発生している。

【C2MFGの支援】

現地の月次決算データを整理したうえで、
本社報告に必要なデータ・項目を確認します。

Enterpriseでは、契約範囲に応じて、
親会社COAへのマッピングや

本社指定フォーマットの管理レポート作成を支援します。

【目指す状態】

現地の月次決算から日本本社への報告までの流れを整理し、
毎月繰り返し運用しやすい仕組みを目指します。

1. Excel中心・ERP未導入の企業

【このようなケース】

日々の取引管理はExcelを中心に行っており、
本格的なERPを導入する前に、まず月次決算の手順を整えたい。

【C2MFGの支援】

基本取引を管理する共有クラウド環境を活用し、
月次締めの対象、照合手順、必要なレポートを整理します。

TB、BS、P/L、補助明細まで、
毎月同じ流れで作成できるプロセスを構築します。

【目指す状態】

Excelや担当者個人の経験だけに依存せず、
継続して運用できる月次決算プロセスを目指します。

3. 会計・税務の専門家を利用しながら、月次管理を強化したい企業

【このようなケース】

税務申告などは外部の専門家へ依頼しているが、
社内の月次締め、照合、本社報告については
別途仕組みを整える必要がある。

【C2MFGの支援】

税務申告業務とは役割を分け、
日々の取引データから月次締め、照合、
財務レポート作成までのプロセスを整理します。

【目指す状態】

税務申告と社内の月次管理を切り分け、
経営管理や本社報告に必要な月次データを
継続して作成できる状態を目指します。

※上記は代表的な支援パターンであり、特定のお客様の導入事例ではありません。
実際の支援範囲は、現在の業務フロー、利用システム、
取引量、本社報告要件などを確認したうえで決定します。

当社を選ぶ理由

月次決算を、システムと業務プロセスの両面から支援します。

月次プロセスの標準化

照合手順の明確化

日本語でのコミュニケーション

必要範囲に応じたサービス拡張

Customers which using our services
Customers which using our services

取引入力、確認、照合・調整、レポート作成まで、毎月繰り返し運用できる月次決算プロセスの構築を支援します。

勘定残高や補助明細など、月次決算で必要となる確認・照合手順を整理します。

インドネシア現地での月次決算業務に加え、必要に応じて日本本社との確認や管理レポート作成を支援します。

Businessから開始し、必要に応じてEnterpriseの追加機能・支援へ拡張できます。

次のステップ

まずは無料アセスメントで範囲・必要資料・スケジュールを確認します。

  • 標準化した手順に沿って、クラウド上で継続的に月次決算を運用できる体制を整えます。

ご利用開始までの4ステップ

  1. 無料アセスメント:範囲・必要資料・スケジュールを確認

  2. パッケージ選定:Business または Enterprise

  3. オンボーディング(30〜60分):アクセス設定+入力テンプレ設定

  4. 初回の月次決算:照合 → 試算表/BS/PL を納品

よくある質問

Q1. どのような企業が月次決算支援の対象ですか?

A1: インドネシアで事業を行う中小規模の企業を主な対象としています。特に、Excel中心で月次決算を行っている企業、月次締めの手順が担当者に依存している企業、日本本社向けの月次報告に追加作業が発生している企業に適しています。

Q2. ERPを導入していなくても利用できますか?

A2: はい。ERP未導入の企業も利用できます。現在のExcelや業務データを確認したうえで、基本取引を管理する共有クラウド環境を活用し、月次決算の手順を整えます。本格的なERPを導入する前に、月次業務の標準化から始めることも可能です。

Q5. 会計事務所や税務コンサルタントとの違いは何ですか?

A5: C2MFGは、会計事務所・監査法人・税務申告代行会社ではありません。税務申告ではなく、会計・業務システムを活用した月次決算プロセスの標準化、照合、財務レポート作成、継続運用を支援します。必要に応じて、既存の会計・税務専門家と役割を分けて運用できます。

Q4. C2MFGとお客様の役割分担はどうなりますか?

A4: お客様には、基本取引の入力と請求書、領収書、銀行明細、在庫・固定資産資料など、月次決算に必要な情報の提出をお願いします。C2MFGは、契約範囲に応じて、照合手順の整備、月次締め、必要な調整、財務レポート作成を支援します。具体的な役割分担は、開始前に確認します。

Q3. 毎月どのような成果物を受け取れますか?

A3: 契約範囲に応じて、試算表(TB)、貸借対照表(BS)、損益計算書(P/L)、売掛金・買掛金、在庫、固定資産などの補助明細を作成します。Enterpriseでは、日本本社向けの管理レポート作成や親会社COAへのマッピングにも対応します。

Q6. 日本本社向けの月次報告にも対応できますか?

A6: はい。Enterpriseでは、契約範囲に応じて、現地の月次決算データを整理し、親会社COAへのマッピングや本社指定フォーマットによる管理レポート作成を支援します。必要なデータ、報告項目、提出形式を事前に確認します。

Q7. 利用開始までに何が必要ですか?

A7: まず無料アセスメントで、現在の業務フロー、利用中のシステム、取引量、必要資料、月次締めの状況、本社報告要件を確認します。その後、支援範囲、役割分担、導入手順、スケジュールを決定します。開始時期は、データの状態や支援範囲によって異なります。

Q8. 料金はどのように決まりますか?

A8: 料金は、取引量、業務の複雑性、対象モジュール、必要な成果物、日本本社向け報告の有無などを確認したうえで個別にお見積りします。

まずは無料相談をお申し込みください。

お問い合わせ

PT. C2MFG Indonesia

Phone: +62 21-251-2663
Email: [email protected]
Address: PLAZA SENTRAL 19 Floor, Jl. Jend. Sudirman No.47, Jakarta 12930 - Indonesia

現状の課題や対象範囲を共有ください。実行可能な次の一手とロードマップをご提案します。